こんちゃ。crossclubです。
90年代後半にブームが巻き起こったキックボードですが、現在はキックスケーターやキックスクーターとも呼ばれ再び大人の間で人気を集めています。
人気メーカーのJD JAPAN・JDRazorシリーズをはじめ、現在のキックボードは進化を遂げてその種類もびっくりするほど豊富!
軽量でおしゃれなのはもちろん、ハンドル調整や折りたたみ可能なものもあったりして、なかなか選ぶのは難しい商品でもあります。
そこで今回は、キックボードの選び方のコツと、通販で購入できる人気のキックボードをご紹介します。
こだわりのものから激安でコスパ抜群のものまで紹介しますので、ぜひ自分にぴったりなキックボードを見つけてくださいね!

何を基準にして選べばいいのか
購入するときに、選ぶ基準って人様々かと思いますが、自分が選ぶならこれ基準で選ぶかなと思います。
- 速さ
- 安定性
- 価格帯
基本的にこれで選べるので、それぞれの基準選びで何がいいのかを紹介します!
1.速さ勝負なら?

街中で走るなら、早いほうが良いですよね。
そんな時にチェックするべき点を紹介します!
同じ力で蹴ったときに、より速く、長く前進するものほどよいモノを持っているといえます。
だけど、どのキックボード選んでもそんなに滑走性能が変わらないのではと思われるかもしれません。
しかし、メーカーやモデルによって実は大きく異なり、キックボードを選ぶ際の重要なポイントとなります。
この滑走性能が良いのと悪いのでは、乗った時の気持ちよさが全く違ってくるからです。
そこで速さで求めるときに重要なことは、、、
1-1.タイヤの大きさ
では、具体的に何センチくらいがいいのか?
一昔前の主流はウィールの直径は100mmくらいでしたが、
最近はビッグウィールとして145mmくらいかそれ以上のものもずいぶん出てきています。
個人的には最低でも145mm以上、できれば205mmをお勧めしたいです。
145mm以下だとかなり綺麗な路面なら問題ありませんが、
粗いアスファルトになると145mmでさえ振動を強く感じ、145mmと205mmで比べると段違いに205mmが振動を楽に感じます。
これは走破性能が違うからで、ホイールが大きい方が段差を乗り越える力が強く、段差に引っ掛かりにくいのです。
歩道が始まる、わずか1.5cmほどの段差でさえ、ひっかかると減速したりハンドルを取られたりします。
やはり、『最低でも145mm(大体5インチ)は欲しい!』
1-2.タイヤの種類
タイヤの種類は大きく分けて二つ!
硬いタイヤはひと蹴りで大きく進むのでラクに走ることができます。逆に段差や衝撃には弱く、音や振動が気になるという方もいます。
一方で自転車のようなエアタイヤの場合は、衝撃や段差に強く安心して走ることができますが、力が吸収される分、硬いタイヤに比べるとひと蹴りで進む幅が小さくなるので走行性はダウンします。

1-3.車高の高さ
車高の高さも大事になります。
車高は低い方が足に負担がかからず楽なうえに、地面が蹴りやすくなるので走りやすくなります。
2.安定性を求めるなら?
次に走りやすさや、快適さ、など総合的に長く使えそうなものがいいという方向けにはどうすればいいのかについては以下の通り!
1.エアタイヤ・サスペンションがおすすめ
たとえ205mmのウィールのキックボードに乗ったとしても、
荒れた路面ではそれなりに振動が激しく、乗り心地は悪くなります。
走ってみるとわかるのですが、街中のアスファルトでさえ、硬いタイヤだと凹凸を拾って、結構ガタつきます。
そして、この振動をタイヤやボディが拾ってガタガタという音が出ますから、
気になる人は不快かもしれませんし、実際にうるさい音が恥ずかしいです。
この振動(音)を抑える機能として代表的なのが、自転車のようなエアー入りタイヤとサスペンションです。
エアタイヤは、タイヤそのものががたつきを吸収してしまうのでとても快適です。
オフロードでも乗る可能性があるなら、エアタイヤは必須といえるでしょう。
小口径の硬いポリウレタンタイヤだと、土の上ではタイヤが沈み込んでしまい、そもそも走れないでしょう。
2.ハンドルグリップ
ハンドルグリップには分厚く柔らかいウレタン製のものから、
硬くしっかりした硬質ゴム製のものなどがありますが、柔らかいウレタン製のものの方が振動は吸収されやすいです。
ただし、手にしっかりとフィットする形状のグリップは操作性が向上するので、安定感が上がり、1蹴りの力も上げることができます。


3. デッキ(足を乗せる部分)の大きさ
ホイールベース(前輪と後輪の間の距離)が長いほど走行時安定するのは車と同じです。
ですので、デッキの全長が長いほうが安定性が良いです。
4.持ち運びやすい
トリック(技)をするフリースタイル用の特殊なキックボード以外は、
たいていハンドルの根元部分から車体を折りたたむことができます。
基本はロックレバーを倒しロックを外してから、トリガー(引き金)などを使い折りたたみます。
レバーのみで折りたたむ方法や、ロックレバーとトリガーが1つの動作でできるスライド機能などがあります。
これはロックレバーとトリガーなどで折りたたむ2アクションとレバーやスライドだけで折りたたむ1アクションを比べてみると段違いに1アクションのものが優れています。
実際に折りたたむとわかりますが、折りたたむ時にしゃがむ動作が必要ですが1アクションだと持ち上げながら折りたためるので早いだけでなくしゃがまなくて良いので非常に楽です。
3.価格帯で選ぶなら
やっぱり価格は選ぶ基準として外せないポイントですよね。
安いものなら3000円くらいから、高いものはなんと数十万円するものまであります。
コスパで選ぶなら、信頼の国内ブランドJD JAPAN(ジェイディー・ジャパン)のJDRazor(ジェイディー・レーザー)シリーズがおすすめです。
種類やカラーが豊富で価格も5000円〜17000円と選択肢が多いので、迷ったらJDRazorシリーズと言っても過言ではありません。
予算に余裕がある場合は、Micro scooter(マイクロ・スクーター)、Xootr(ズーター) 、oxelo(オクセロ)、Fuzion(フュージョン)などのおしゃれで機能的な海外ブランドにも注目してみましょう。スタイリッシュなキックボードはファッションアイテムとしても注目されています。
お勧めのキックボードは後日紹介するので、宜しくお願い致します。
<番外編>もはや電動式が良いなら?
ミニセグウェイやバランススクーターのブームが落ち着き、実はいま「電動キックボード」が話題になっているのご存知ですか?
電動キックボードはバランススクーターより遥かに乗りやすく転倒の危険が少ないため、
小さなお子さんやバランス感覚に自信のない方にも選ばれています。
まとめ
いかがだったでしょうか??
重要なのは、『楽しいか』『安全か』『持ち運びしやすいか』だと感じました。
『楽しい』とは、楽に滑れて、デザインが良くって、どこでも滑れる、でしょう。
楽に滑るには、『走破力』『スピードが落ちない』『疲れにくい』が理想ですよね。
デザインもやっぱり重要。やっぱりかっこいいものが欲しいし乗りたい。
『安全』はブレーキやベルなどの装備で決まります。
『持ち運びのしやすさ』は重さ、大きさ、折りたたんだ形、などでしょう。

コメント