三浦春馬がPaul smith初の日本人アンバサダーに就任!

ファッションネタ

こんちゃ。crossclubです。

たまたま、ファッションプレスを見ていたのですが

まさかの三浦春馬がポールスミス初の日本人アンバサダーに選ばれました。

お知らせみたいな形になるのですが、

色々まとめてみたのでご覧下さい!!

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Paul smithとは??

そもそもPaulSmithって何?ってなる人もいると思います。

これを機に知って頂けたら?と思います。(9割知っているとは思うが、、)

PaulSmith(ポールスミス)というファッションデザイナーでファッションブランドを持つイギリスの人です。

1970年にイギリスのノッティンガムで

マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)、ケンゾー(KENZO)などを取り扱うセレクトショップとしてスタート。

ブランド自体を発表したのは、1976年の話でパリで初めてのショーを開催しました。

彼自身は「ひねりのあるクラシック」と定義する手法で、

イギリステイラードの伝統的なスタイルを継承しつつ、

高品質で実用性を備え、遊び心を加えた個性的なコレクションを展開しています。

ちなみに、19-20秋冬のコレクションです。笑

アンバサダーって何??

そもそもアンバサダーって聞いてもなんだかよく分からないですよね。

アンバサダー(Ambassador) の意味は一般的に「大使」と翻訳され、日本では著名人や芸能人などがブランド大使として任命される時に使われることが多いようです。 AMNが提唱するアンバサダーは、ソーシャルメディアの発展により、個人が情報を発信できるようになった環境変化を反映させたものとなります。


んー、なんかわかりにくいなあ。。。

アンバサダーってのは、イギリスから広まったんだけどね、

「熱烈なファン=純粋に企業のブランドや商品を応援する顧客」のことを言うの!

めちゃくちゃファンだったら、その相手からありがとうのお返しで勲章を頂いちゃった感じですね。笑

三浦春馬がアンバサダーになった経緯は??

さて本題なのですが、三浦春馬がなぜアンバサダーになったのか?

そしてポールスミスが選んだのか?

とても気になります。

三浦春馬は1990年生まれで、俳優として映画やドラマ、舞台で活動している大物俳優です。

2008年に映画「恋空」で第31回日本アカデミー賞新人賞を受賞。

近年はトニー賞で6部門を受賞したブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」の日本人キャスト版に参加し、

ドラァグクイーン役を演じ話題を集めました。

選ばれた経緯としては、

三浦のジャンルを問わず国内外の様々な作品に積極的に取り組む姿勢が、「自らのスタイルを切り拓く」という同ブランドの姿勢と重なった。

との理由で今回のアンバサダー起用に至ったという。

確かにとても言えます。。凄いですもんね。(言葉が出ない)

デザイナーのPaulSmithは、

「舞台やミュージカルでも活躍していると聞き納得したのですが、表現者としてとても魅力的な人物だと思いました。アンバサダーとしてブランドの持つ多面性や本物の英国ファッションの醍醐味をともに伝えてもらえることを嬉しく思っています」

と言っており高い評価をされています。

それに対して三浦は、

「紳士的でユーモアのある大人の男性を目指すよいきっかけを頂けたことに感謝しています。僕にとって身近であり憧れでもあるポール・スミスの魅力を、これから皆さんにしっかりと伝えていきたいと思います」

これからのPaulSmithも是非注目していきたいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか??

PaulSmithと聞くと、財布やネクタイなど代表的な商品があります。

そんな中であっても、今なお長く続くブランドで進化し続けてるのは本当に凄いと思いました。

しかも日本人がアンバサダーに選ばれ、これから日本とももっと濃い関係で面白いプロダクトが出てきそうで楽しみです!

ありがとうございました。

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