ポンプフューリー生みの親“スティーブン・スミス”の名作スニーカーの誕生秘話ときっかけとは

ファッションネタ

こんちゃ。crossclubです。

道端で履いてる人が多いポンプフューリー。

そんなポンプフューリーが誕生したきっかけと歴史がとても面白いので紹介します。

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ポンプフューリーとは

ポンプフューリーとはコチラの形をしたスニーカーになります。

なんか、一度は見たことありますよね??

特徴としては、ポップな配色と足の甲の部分にあるエアーの部分。

そこを押すと空気が膨らむようになっている。

実は、2019年で発売して25周年を迎えるめでたい年なのだ。

エアチェンバーの余計な部分を省き、アッパーの一部にするという発想の元

そして一枚一枚のレイアーにその目的と理由がありそこにこだわりをもって誕生したスニーカーになります。

2001年には、シャネルとのコラボを発表し話題になったのだ。

リーボックが、ラグジュアリーブランドがスポーツブランドとコラボし、

スニーカーを製作したのは恐らく世界でも初めてだと思われます。

スティーブン・スミスという存在

スティーブン・スミスとは、

フットウェアデザイナーでありこれまでに「ニューバランス(New Balance)」の574、997、1500に加え、

「ナイキ(NIKE)」のズーム スピリドン(ZOOM SPIRIDON)、

ズーム スペクトラム(ZOOM SPECTRUM)などを手掛け、

現在は「アディダス(adidas)」とカニエ・ウエスト(Kanye West)のコラボレーションモデル「YEEZY BOOST」の

プロジェクトに参画しているスニーカーデザインのレジェンドと言われている巨匠です。

「インスタポンプ フューリー」の開発チーム「Reebok Advanced Concepts(=RAC)」

のチームの一人でもあり、全部で4人チームで活動していました。

誕生のきっかけは?

スミスを含め4人が所属していたチームで、

「今までに見たことのない奇抜なアイテムを作ってくれ」とリーボックから依頼から始まった「インスタポンプ フューリー」の開発チーム「Reebok Advanced Concepts(=RAC)」 が開発を始めたのがきっかけになります。

どのようなシューズを製作しようとしたのか?

リーボックの依頼に応えるため、

テクノロジーを駆使してモーターショーで見せるコンセプトカーのようなシューズを作ろうと思ったのが始まりです。

それですごく退屈な会議中に、バスケットボールシューズ「ザ・ポンプ」を見ていた際に

“ザ ポンプテクノロジー”の空気室をシューズに内蔵する理由がわからず理にかなっていないと思ったそうです。

空気室をそのままアッパーの一部として使用するだけで完璧なシューズができるんじゃないかと、

その場でスケッチを描いたことからインスタポンプ フューリーの製作がスタートしました。

ファーストシューズの誕生

そして、1994年リーボック社から発表された最もタイムレスなフォルムを抱いたシューズ。

グラファイト・ロードと呼ばれるファーストシューズが誕生しました。

開発初期から構想していたのは、

グラファイトという半金属の元素鉱物を素材としたカーボンのアーチを構成して

ミッドソールを分割し、つま先とヒール部をつなぐブリッジユニットにアクションを持たせるというアイデアだったそうです。

初期シューズの色にまつわる意味とは??

エアマックス95が出た当時に、人気の色でもあったのだが

メンフィスというイタリアを中心に活動していたデザイナー集団に影響を受けたところがある。

当時の私のオフィスはメンフィスに影響を受けて揃えていましたから、その影響がプロダクトにも反映されたそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか??

深く調べてみると、面白い事がいっぱいで面白いスニーカーだなあと思いました。

最近は、スニーカーを出すブランドが増えていってるが、名作のスニーカーはどの時代になっても

必ず生き残ります。

ありがとうございました。

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